陰毛が巻き込む

包茎の人は誰もが感じることのある、包茎による痛みというものです。包茎には大きく分けて3つの種類の包茎があります。真性包茎とカントン包茎と仮性包茎というものです。真性包茎とカントン包茎にかんしては保険が適用されるれっきとした病気になります。なので痛みが生じるのは当たり前のことです。この痛みにより手術へと行動を起こす人が大半のはずです。仮性包茎というものは通常時は亀頭が皮で覆われていますが、勃起時には皮が剥けるのでこれといって深く悩むような問題でもありません。性行為も何ら問題なく行えます。しいて言うならば恥ずかしいということぐらいではないでしょうか。

その仮性包茎でも痛い時がまれに起きます。それは陰毛がペニスに皮に巻き込まれて、陰毛が引っ張られて痛いということです。仮性包茎の人なら100人中100人が経験してるのではと思うぐらいの日常茶飯事といってもいいような出来事です。普段行動しているときに、偶然勃起してしまうということが起きます。すると皮も自然と剥けてきます。この勃起状態も静まる頃に皮も自然と亀頭に被っていきます。

そのときに、すぐそばにある陰毛を皮が一緒に巻き込んでしまうという現象です。これが引っ張られてとても痛くなるのです。ずっと髪の毛を引っ張られてる状態と同じですから。女性には絶対にわからない仮性包茎の人の悩みの一つなのです。街中で股間をもぞもぞしてペニスのポジションを気にしている人を見かけたら、大半がこの状態になったと思っていいのではないでしょうか。普通の人はトイレや見えないとこに行ってペニスを元の状態に戻すので、なかなか目にするものではありませんが。